国際共同制作舞台「Cosmos-コスモス」

ポーランドのヴロツワフにて、滞在制作作品「Cosmos-コスモス」を上演いたします。
本作はグロトフスキ研究所と共同での制作を行っております。
また、2025年に完結する「火の鳥プロジェクト」の第一弾でもあります。

「Cosmos-コスモス」

原作:「コスモス」(ヴィトルド・ゴンブロヴィッチ)
台本・演出・振付:小池博史
音楽:Waclaw Zimpel
出演:松島誠
今井尋也
福島梓
Davit Baroyan
Alicja Czerniewicz
Kaśka Dudek
Marek Gluziński
Sylwia Hefczyńska-
Lewandowska

公演場所
Piekarnia Wrocław – Art Center (ヴロツワフ/ポーランド)
Księcia Witolda 62-67, 50-203 Wrocław, Poland

公演日
2/17(金)19:00
2/18(土)19:00

観劇をご希望の方はメールでお問合せください。
sai@kikh.com

現在鋭意制作中!
制作の模様はTwitterFacebookで紹介しておりますので、フォローをよろしくお願いします。

舞台「幻の光」12\2~4

舞台『幻の光』
12月2日(金)~4日(日)

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を起点として創作し、2022年2月上演の「Milky Way Train~138億光年の憂鬱」を大幅に改編した舞台『幻の光』を 池袋シアターグリーン ベースシアターにて上演いたします。

パーカッション、サックス、横笛等の生演奏と映像・身体の融合を図ったミクストメディア作品として、銀河に生きる人間の生死の不思議を描きます。

皆様のご予約お待ちしております。

【お申込みフォーム】
https://www.quartet-online.net/ticket/maboroshinohikari

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ここは宇宙。ここは列車で。ここは縄文。

未来を通り。宇宙に飛んだ・・・・

時空を超えた幻惑の旅へようこそ!

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『幻の光』

日時:
2022年12月2日(金)
開演 20:00/開場 19:40

2022年12月3日(土)
開演 13:00/開場 12:40
開演 18:00/開場 17:40

2022年12月4日(日)
開演 13:00/開場 12:40
開演 17:00/開場 16:40

チケット料金:
前売:一般4,500円
前売:学生2,800円
前売:小学生以下1,000円

場所:
シアターグリーン ベースシアター
(東京都豊島区南池袋2-20-4)

【お申込みフォーム】
https://www.quartet-online.net/ticket/maboroshinohikari

チケットのお問い合わせ:hkbpyoyaku@gmail.com

※3才以下のお子様のご入場はご遠慮ください。

新作舞台公演「ふたつのE」

映像実験パフォーマンス企画始動!!

演出家 小池博史の新作「ふたつのE」

少人数限定のプレミアムな実験的作品「ふたつのE」をアートギャラリーにて上演いたします。

各回限定50席!

映像×音×パフォーマンス×インスタレーション

美しきノスタルジー空間へと誘います……

演出家小池博史 

新作「ふたつのE」

映像×音×パフォーマンス×インスタレーション

2072 

チキンとスキンが舞い降りる! 

エリアEはあなたを待っている

親切丁寧・にっこり微笑むE診療所

・・・を・・失った方はいらっしゃい

ちょっと太めのE診療所へ

“Entrance or Exit?”

エリアE。ここはエリアE。ノスタルジックなエリアEへようこそ

「ふたつのE」

2022年9月6日(火) 開演 19:00/開場 18:30 

2022年9月7日(水) 開演 13:30/開場 13:00

         開演 18:30/開場 18:00

場所:

Earth+Gallery(東京都江東区木場3-18-17)

前売券:

一般4,000円/学生券2,500円/小学生以下1,000円

当日券:

一般4,500円/学生券3,000円/小学生以下1,500円

チケットお申し込み方法:

https://www.quartet-online.net/ticket/we

mail: hkbpyoyaku@gmail.com

※1公演につき限定50席です。

※3才以下のお子様のご入場はご遠慮ください。

作・演出・構成・振付:小池博史

出演:松島誠、今井尋也、福島梓、中谷萌(カメラ)、下町兄弟(演奏)

音楽:下町兄弟

映像:白尾一博、澤平桂志

衣装:浜井弘治

小道具:森聖一郎、松島誠、今井尋也、福島梓、中谷萌

照明:富山貴之

宣伝美術:梅村昇史

主催・制作:特定非営利活動法人ブリッジフォージアーツアンドエデュケーション

協力:公益財団法人セゾン文化財団、武蔵野美術大学

[小池博史プロフィール]

空間演出家・作家・振付家・映画監督

1982年〜2012年、パフォーミングアーツグループ「パパ・タラフマラ」主宰。全55作品を創作。

2012年〜2022年、小池博史ブリッジプロジェクト(HKBP)主宰。22作品を創作。

現在までに演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた空間芸術作品を16カ国で制作、北南米、欧州、アジアオセアニアの41カ国で公演。2021年、9年に渡るプロジェクト「完全版マハーバーラタ」を上演。2020年より映画制作を開始。2022年11月より初の長編劇映画「銀河 2072」が吉祥寺アップリンクにて公開。

23年1〜2月、ポーランド、グロトフスキー研究所にて「コスモス」制作&公演予定

著書:「ロング グッドバイーパパ・タラフマラとその時代」(2011年、青幻舎刊)

   「からだのこえをきく」(2013年、新潮社刊)

   「新・舞台芸術論ー21世紀風姿花伝」(2017年、水声社刊)

   「夜と言葉と世界の果てへの旅:小池博史作品集」(2018年、水声社刊)

[お問い合わせ]

特定非営利活動法人ブリッジフォージアーツアンドエデュケーション

TEL:03-3319-3178

mail: hkbpyoyaku@gmail.com

演出家小池博史のHP:https://kikh.org/ 

【新日程決定!】「完全版マハーバーラタ」映画版・試写会  [New Dates Announced] The Mahabharata Preview of the film version

9-23 (FRI) 14:00 & 9-24 (SAT) 14:00 @ インド大使館・Embassy of India

5月に来日したモディ首相との写真撮影という、大変光栄な機会を頂戴し、驚いていたのも束の間、小池博史演出ーマハーバーラタプロジェクトがインド首相自らがホストを務めているラジオ番組Mann Ki Baatで取り上げられました!プロジェクトの集大成である「完全版マハーバーラタ」が映画で蘇り、9月23日(金)、24日(土)にインド大使館で試写会を行います。

9月23日(金)
13:30 開場
14:00 上映 愛の章

9月24日(土)
13:30 開場
14:00 上映 嵐の章


*上映時間 約180分
*演出家のトーク有り

予約: hkbpyoyaku@gmail.com までご連絡ください
・お名前-フルネームでご記載ください
定員に達し次第受付終了
参加費:無料(要予約)

席数に限りがございますー定員に達し次第予約を終了します
場所:千代田区九段南2−2−11
Friday May 20
13:30 Doors Open
14:00 Start (Chapter of Desire)

Saturday May 21
13:30 Doors Open
14:00 Start (Chapter of Tempest)

*Running time approximately 180 minutes
*Director’s Talk to follow screening

For reservations:
hkbpyoyaku@gmail.com
Please send us your full name to reserve a spot
Charge: Free

Limited number of seats available - reservations are first come first serve
Place: 2-2-11 Kudan-Minami, Chiyoda-Ku, Tokyo
小池博史とマハーバーラタについて映像の22分ぐらいから話しています

文化庁主催事業、東京オリンピック・パラリンピックの関連事業「東京2020 NIPPONフェスティバル」共催プログラム。世界三大叙事詩のひとつであるインドの「マハーバーラタ」全編を舞台化した、「愛の章」「嵐の章」の前後編、上演時間6時間半、2021年8月になかのZEROホールで上演した小池博史演出の舞台作品が映画として蘇る。

アジア各国の伝統舞踊や演劇・美術・音楽・映像を融合、メルティングした空間演出により、舞台を創造する空間演出家、小池博史が2013年からマハーバーラタの完全舞台化を目指し、9年に及んだ取り組みの集大成であり、これまでにインド、カンボジア、インドネシアなど9カ国で7作品を制作し、全40回の公演を実施、絶大な称賛を受けてきた。

舞台の撮影・映像の編集は映画監督でもある白尾一博が担当し、映像作家でもある小池は総合ディレクションとして参画する。非常にゆっくりした画像表現から激しいカット割による表現、それらを組み合わせた形で映像自体にリズムを持たせ、6時間半という長時間の舞台を臨場感溢れる画期的な舞台芸術の映像作品として完成させる。

インド独立75周年及び日印国交樹立70周年記念である2022年、人類が目指す愛と平和をどのように実現するのか、舞台から映像へと進化した「完全版マハーバーラタ 〜愛の章/嵐の章」を観ながら感じ取り、問い続けていただければと思います。

マハーバーラタプロジェクトについて:https://kikh.org/%e3%83%9e%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%bf%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba/

In the summer of 2021, 14 dancers, actors and musicians from Indonesia, Thailand, Malaysia and Japan came together in Tokyo to create the great Hindu epic of Mahabharata as a theatrical performance. The production was directed by Japanese director, Hiroshi Koike. The entire multilingual show was 6 hours and was performed in August 2021 as part of the cultural program of the Tokyo Olympic and Paralympic Games. Now, the performance is being edited as a film and will be screened to the public at the Embassy of India in Tokyo on May 20th and 21st.

Since 2013, the production’s director, Hiroshi Koike has worked with many different artists from all around Asia to blend various traditional performing arts, theater forms, fine art, music and media to present the entire Mahabharata as a world where many elements blend together in time and space. The production was produced in various sections in over 9 countries, including India, Cambodia, Indonesia and Thailand, and has been staged 40 times.

The film version is edited by Kazuhiro Shirao, a film director, who has produced full length films and documentaries. The atmosphere in the theater will be shown in film as a rhythmical show of various speeds and will be a new style of experience performing arts.

The screening of the film of The Mahabharata will commemorate the 75th Anniversary of India’s Independence & 70th Anniversary of the Establishment of Diplomatic Relations between Japan and India. The Mahabharata ~Chapter of Desire / ~Chapter of Tempest makes us think of the question, can we move towards love and peace instead of destruction?

Learn more about the Mahabharata Project: 

Presented by SAI Inc., Hiroshi Koike Bridge Project in association with the Embassy of India

縁結び大学に紹介されました

「出会った後の縁結び」をテーマに、付き合う前のカップルから結婚が決まったカップルまで、様々な男女が参考になる情報を発信している「縁結び大学」さまに小池博史ブリッジプロジェクトを紹介していただきました。

インタビュー形式でたっぷり取材していただきましたので、是非ご覧ください!

縁結び大学のサイトはこちら

小池博史ブリッジプロジェクトの記事はこちら

新作「Milky Way Train~138億光年の憂鬱」スタジオサイ公演

2022年2月に新作公演が決定いたしました!

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」から派生し、小池博史が新たな世界を広げるオリジナル作品。

映像と光、身体と音が混じりあい、幻惑的な宇宙の旅へといざないます。


「Milky Way Train~138億光年の憂鬱」

2月12日(土)開場 15:40 開演 16:00/開場 19:10 開演 19:30 

2月13日(日)開場 13:10 開演 13:30/開場 17:40 開演 18:00

場所:スタジオサイ(東京都中野区新井1-1-5)

チケット料金:前売券3,700円/学生券2,200円(当日券は出ません)※3歳以下無料

チケット発売:2022年1月10日(月)10:00~
お申込み:https://www.quartet-online.net/ticket/milkywaytrain

※座席数に限りがございます!お早めにお求めください!

作・演出・振付:小池博史

出演:福島梓、大塚陽、佐久間文恵、下町兄弟(演奏)

音楽:太田豊、下町兄弟

映像:岸本智也

衣装:浜井弘治

小道具:トラフ建築設計事務所、森聖一郎、中谷萌

照明:富山貴之

宣伝美術:梅村昇史


映画「銀河2072」

昨年製作した映画「壊れた時間のバラタ」に続き、今年も小池が映画を撮っています。
前回はマハーバーラタを題材にし製作しましたが今回は完全オリジナル脚本で、タイトルは「銀河2072」

第一弾のロケは伊豆大島で行い、その次は関東周辺でロケを行いました。
野外のロケが中心なので寒さ、強風など過酷なロケになりましたが素晴らしい映像になっています。

様々な方のサポートがあり、完成に向けて走っています。次は11月に都内でのロケがあり編集、12月30日に初号を上映、一般公開は来春予定となっていますのでお楽しみに!

伊豆大島の新聞に掲載されました。

インドの副大使から賞をいただきました

インド慈善協会主催「Dusshera Milan2021」というインドのお祭りに合わせて開催される集いに小池が招待されました。
「完全版マハーバーラタ」の上演を成し遂げたことで、インド文化の紹介に貢献した日本人として、インド大使館の副大使から賞を受けました。
集会後はインド料理店での懇親会もあり、インドコミュニティの皆様のエネルギーを感じ、
来年の日印国交樹立70周年に向けて、芸術的な交流プログラムを実現したいという思いが強まりました!

Thank you for the invitation Hindu Swayamsevak Sangh Japan and Happy Dussehra Milan 2021! During the celebrations, Hiroshi Koike received an award for contributing to India – Japan cultural exchange for directing a theatrical adaptation of the entire Mahabharata epic.The Mahabharata was a project that started in 2013 and was completed as a 6 hour production in August 2021. Creating a stage version of the world’s longest epic has brought together people from all around Asia.The awards ceremony was followed by a delicious meal at Govinda’s Tokyo – the energy of the Indian community in Japan is vibrant and welcoming. We look forward to more cultural exchanges between India and Japan towards the 70th anniversary of diplomatic relations.

中野区酒井区長の力強いサポート

「完全版マハーバーラタ」公演から2ヵ月が過ぎようとしています。
公演開始日の8月20日は、なんと東京のコロナ感染者数ピークであったとのこと。
このような厳しい状況にも関わらず、公演の実施に漕ぎ着けたのは、たくさんのお客様の応援はもちろんのこと、主催の文化庁をはじめ、共催、助成、後援団体の皆様のお蔭です。

なかでも、力強いサポートをしてくださった中野区の酒井区長を遅ればせながら、本日、表敬訪問いたしました。区長は、いつも朗らかで、ことばにエネルギーが満ち溢れています。中野区の芸術団体として、今後も区の芸術活動を盛り上げていければと思っています。